こんにちは!今回は気象予報士試験 第59回 一般知識 問12を解説します!
法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾
解答&解説
解答:①
- (a) 正:気象業務法第18条の許可基準に「当該予報業務を適確に遂行するに足りる観測その他の予報資料の収集及び予報資料の解析の施設及び要員を有すること」と明記されています。従って、予報資料の収集に必要な施設と要員を備えることが要件であり(a)は正しいです。
- (b) 正:同じ条文で予報資料の解析の施設と要員も必要と規定されています。(a)と(b)はいずれも法18条第1号に該当し、(b)も正しいです。
- (c) 正:さらに法第18条の2で「その予報業務の目的・範囲に係る気象庁の警報事項を迅速に受けることができる施設及び要員」を有することが要件と定められています。従って(c)も正しいです。
- (d) 誤:利用者への伝達施設・要員については許可基準に含まれていません。法文上要求されておらず、(d)のみ誤りとなります。
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
【過去問解説】第59回 一般知識 問12
