こんにちは!今回は気象予報士試験 第55回 一般知識 問12を解説します!

法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾

解答:

  • (a) 正:気象業務法施行規則第10条第2項には、予報業務の許可申請に必要な事項として「収集しようとする予報資料の内容及びその収集方法」を記載する旨の規定があります。したがって設問(a)は法律上正しい内容です。
  • (b) 誤:予報業務許可申請の添付書類において、「予報の適中率(予報の的中精度)」の提出・記載は求められていません。したがって「予報業務計画書に過去の適中率を記載する必要がある」等の設問(b)の内容は誤りです。
  • (c) 誤:許可申請時に提出する予報業務計画書の項目に、「予報の利用者に配信・提供する設備の概要」は含まれていません。したがって設問(c)は誤と判断されています。
  • (d) 誤:許可申請書類には「事業所ごとに置かれる気象予報士の氏名及び登録番号」を記載した書類を添付する必要があります。しかし気象予報士の生年月日を記載する必要はどこにも規定されていません。そのため答えは誤りです。

以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!

【過去問解説】第55回 一般知識 問12

どくりん


よろしくお願いします


投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です