こんにちは!今回は気象予報士試験 第55回 一般知識 問13を解説します!

法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾

解答:

  • (a) 誤:気象業務法第24条に気象予報士試験の受験制限について規定がありますが、不正行為等によって受験できなくなる期間は「最長2年以内」と定められています(過去の試験で不正をした場合などに適用)。従って「最長5年間受験できない」という設問(a)の記述は誤りです。
  • (b) 誤:気象予報士試験は国籍や年齢に関係なく誰でも受験可能です。したがって「日本国籍を有する者でなければ受験できない」「一定の年齢以上でなければならない」等の制限に言及した設問(b)の内容は誤りです。
  • (c) 誤:気象予報士の登録は国土交通大臣ではなく気象庁長官が行います。設問(c)が「国土交通大臣による登録である」といった記述であれば誤りです(実際には気象庁長官による登録制度)。
  • (d) 誤:気象予報士の登録が抹消される条件は、気象業務法に規定された事由によります(気象業務法第34条等)。例えば業務停止命令に違反した場合などが該当しますが、「刑法上の犯罪歴一般」や「交通事故を起こした」といった気象業務と無関係の事象は含まれていません。したがって「刑法犯罪を犯すと気象予報士資格が抹消される」という設問(d)の記述は誤りです。

以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!

【過去問解説】第55回 一般知識 問13

どくりん


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