こんにちは!受験生の皆さんを助けるちょっとした補足講義になります。
10種雲形って略号が出てきたり、記号が出てきたり全然覚えられないよぉ~って思ってませんか?私は初めて見たときにやる気と魂がどこかへ飛んで行ってしまったのを覚えています。ですが、コツさえつかめば試験対策であれば問題なく対応できます!今日は独学資格塾がその覚え方のコツを特別に伝授しちゃいます♪
①略号
- 巻雲(Cirrus)<Ci>
- 巻層雲(Cirro Stratus)<Cs>
- 巻積雲(Cirrus Cumulus)<Cc>
- 高層雲(Alto Stratus)<As>
- 高積雲(Alto Cumulus)<Ac>
- 乱層雲(Nimbo Stratus)<Ns>
- 層雲(Stratus)<St>
- 積雲(Cumulus)<Cu>
- 層積雲(Strato Cumulus)<Sc>
- 積乱雲(Cumulo Nimbus)<Cb>
こんなの覚えられるかぁ~!って思っちゃいましたかね?安心してください!
実は名前に法則があるんです!
以下の法則から成り立ってます。
- Cirrus(シーラス)⇒巻く
- Alto(アルト)⇒高い
- Cumulus(キュミュラス)⇒立体的でもこもこ
- Stratus(ストラタス)⇒のっぺりした
- Nimbus(ニンバス)⇒乱
これらを踏まえてもう一度一覧に目を通してみてください。どうでしょう?法則通りじゃん!ってなりましたかね?
「巻雲はCi・・・」なんて覚え方は絶対にせず、この法則だけ頭にいれて、変換できるようにしておきましょう!
②記号
〇上層雲CH

〇中層雲CM

〇状層雲CL

こんなの覚えられるかぁ~!(2回目)って感じですよね。安心してください。下記の法則で読み解いていくとほぼ網羅できます。本当はもっと細かい意味があって分かれているのですが、試験対策としてはこの記号が10種雲形だと何に当たるかを答えられれば問題ないと思いますので下記法則を覚えて対策をしましょう!

ステッキ=巻雲

もこもこ=積雲

横棒=層雲
おおむね上の奴らの組み合わせ。ただし、下記はイレギュラー

乱=二本


積雲よりもかっこいい帽子をかぶっている2人は積乱雲
例えば、

層雲+積雲で層積雲だ!
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
【補足講義No.8】10種雲形略号・記号
