こんにちは!受験生の皆さんを助けるちょっとした補足講義になります。
気象予報士過去問を解いていく中で覚えておいたほうがいい数字や定義がたくさんあります。ですが、特に数字などは中々覚えられなかったりしますよね・・・本日はそんな皆さんの少しでも力になれるよう、どくりんが実際に受験時に使っていたゴロ集を公開しちゃいます!!
クオリティーが低くても怒らないでね・・・(小声)
①1海里の距離、1ノットの速度
◇1海里の距離
1海里 ⇒ 1.852km (ヒトハコニ)
◇1ノットの速度
1ノット ⇒ 0.514km (コイシ)
ヒトハコにつめたコイシ(ひと箱に詰めた小石)

②積乱雲と長時間降雨の影響
積乱雲 ⇒ 短時間強雨、強い雪、突風、落雷、降ひょう (タツトラヒョウ (竜・虎・豹))
前線性の長時間降雨 ⇒ 土砂災害、浸水害、洪水害 (ドシンコウ (ド信仰))

ちなみに各災害の指数は以下の通りです。合わせて覚えておきましょう。
土砂災害⇒土壌雨量指数
浸水害⇒表面雨量指数
洪水害⇒流域雨量指数・表面雨量指数
③警報・注意報
◇警報
波浪、洪水、気象、高潮 (ハコキタ (箱来た))
さらに・・・
気象⇒大雨、大雪、暴風、暴風雪
(オオボーボー (おぉ、ぼーぼー))

◇注意報(注意報だけ)
融雪、着氷、濃霧、雷、着雪、霜、低温、乾燥、雪崩 (ユ チャクヒ ノ カミ、チャクセ (キ) シ テ カン ナ (癒着火の神、着席してかんな!))
上に加えて警報時から注意報では名称が変更になる
暴風⇒強風
暴風雪⇒風雪

④気象表現
0~3時:未明
3~6時:明け方
6~9時:朝
9~12時:昼前
12~15時:昼過ぎ
15~18時:夕方
18~21時:夜の始めごろ
21~24時:夜遅く
ゼンカユウシチで覚えましょう。意味はなくリズムです・・・
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
