こんにちは!今回は気象予報士試験 第65回 一般知識 問13を解説します!
法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾
解答&解説
解答:①
- (a) 正:気象予報士試験に合格してから登録までに、一般的な意味での有効期限はありません。欠格事由に該当しない限り、後日登録申請できます。
- (b) 正:登録事項に変更が生じた場合、住所変更は届け出る必要があります。
- (c) 誤:気象予報士が許可事業者のもとで予報業務に従事すること自体について、設問のような形であらかじめ個人が気象庁長官へ届け出る制度ではありません。
- (d) 誤:「刑法により罰金以上の刑に処せられたときには一律に登録抹消される」という言い方は広すぎます。登録抹消や欠格には気象業務法で定められた要件があり、刑法は不正確です。
ゆえに①が正解です。
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
【過去問解説】第65回 一般知識 問13
