こんにちは!今回は気象予報士試験 第56回 一般知識 問1を解説します!
解答&解説
解答:③
- 高度が5km上がるたびに気圧が半分になっていることを利用します。地上(高度0km)の気圧が1000hPaであるとき、ある高度より下で大気全体の質量の99.9%が含まれているのですから、気圧としては1000hPaの0.1%、すなわち1hPaを示す高度よりも下で大気全体の質量の99.9%が含まれている、と考えることができます。つまり、問題ではこの1hPaとなる高度を求めればよい、ということになります。
地上・・・1000hPa
5km・・・500hPa
10km・・・250hPa
15km・・・125hPa
20km・・・62.5hPa
25km・・・31.25hPa
30km・・・15.625hPa
35km・・・7.8125hPa
40km・・・3.90625hPa
45km・・・1.953125hPa
50km・・・0.9765625hPa
よって45km~50kmの間に1hPaになっていることが分かるため答えは③となります。
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
【過去問解説】第56回 一般知識 問1
