こんにちは!今回は気象予報士試験 第60回 一般知識 問13を解説します!
法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾
解答&解説
解答:④
- (a) 誤 – 法令の気象予報士配置基準では、1日あたりの予報作業時間が8時間超~16時間以下の場合は3人以上の専任予報士が必要です(16時間超で4人以上)。問題文は「12時間で4名以上」としており過剰です。よって(a)は誤りとなります。
- (b) 正 – 予報業務許可事業者は、予報業務を行った際に「予報事項の内容・発表時刻・予想を行った予報士の氏名」を記録し2年間保存する義務があります。これは気象業務法施行規則第12条の2に定められた義務であり、記述通りなので正しいです。
- (c) 誤 – 気象業務法施行規則第11条の2第2項では、規定人数に満たなくなった場合、2週間以内に必要な措置を取って規定人数を確保しなければならないと定めています。問題文は「4週間以内」としていますので法規と異なり誤りです。
以上です!独自解説とAIを組み合わせ解答・解説を作成しています。訂正・ご意見あればコメントやご連絡いただけると幸いです。皆で最高の独学環境を作り上げていきましょう!
【過去問解説】第60回 一般知識 問13
