【第54回 気象予報士試験 実技2】問3を徹底解説|台風最接近時の気象変化と中心経路の作図

こんにちは!今回は第54回 気象予報士試験 実技2 問3を解説します!

問3では、九州西岸に達した台風について、福岡県大牟田の気象要素の時系列と、アメダス実況図から台風中心の通過位置と経路を解析します。

主に使用する資料は、

  • 図13:大牟田における気象要素の時系列図
  • 図14:5時から8時までの毎時のアメダス実況図

です。

一見すると、グラフから値を読み取るだけの問題に見えます。

しかし、実際には、

  • 瞬間風速が20m/sを超え始めた時刻
  • 最大10分間降水量と最大1時間降水量
  • 雨の強さの階級
  • 風向が急変した時刻
  • 風速が一時的に弱まった時刻
  • 台風中心が観測点のどちら側を通ったか
  • 最接近前後の風・雨・気温の違い
  • 周辺観測点の風向から台風中心を推定する方法

を、時系列として整理する必要があります。

受験生が止まりやすいのは、各グラフの最大値だけを拾い、複数の気象要素が同時に変化する時刻を見落としてしまうことです。

台風中心の最接近を判断するときは、気圧・風向・風速・降水を別々に見るのではなく、同じ時刻に何が起きたかを重ねて確認しましょう。

この問題で重要なポイント

  • 風向は風が吹いてくる方向で表す
  • 最大10分間降水量と最大1時間降水量を混同しない
  • 1時間降水量61.5mmは「非常に激しい雨」に相当する
  • 風向が大きく変わる時刻と風速が弱まる時刻を重ねて見る
  • 台風最接近時刻は1つの要素だけで決めない
  • 風向の回転方向から台風中心の通過側を判断する
  • 台風通過前後の風・雨・気温を比較する
  • 作図では複数観測点の風向を使って中心位置を囲い込む
  • 各時刻の中心位置を時刻順に滑らかな実線で結ぶ

■ 問3の問題文

問題文

24日21時に九州に接近中の台風は、25日朝には九州西岸に達した。図13は台風経路に近い大牟田(福岡県、図14に●印で表示)における気象要素の時系列図、図14は毎時のアメダス実況図である。これらを用いて以下の問いに答えよ。

問3(1)

大牟田における25日の気象経過について述べた次の文章の空欄①〜⑭に入る適切な語句または数値を答えよ。

ただし、①は8方位、②⑦は整数値、③④は0.5刻みの小数値、⑤⑧⑩⑫⑬⑭は下の枠内からそれぞれ1つ選び、⑥⑪は時刻を10分刻みで、⑨は16方位で答えよ。

大牟田では、台風の最接近前はおおむね(①)の風が吹き、(②)時頃から瞬間風速が断続的に20m/sを超えるようになった。雨も次第に強まり、最大10分間降水量は(③)mm、最大1時間降水量は(④)mmに達する(⑤)雨となった。

(⑥)に風向が大きく変わり、10分間平均風速が約(⑦)m/sにまで弱まった。その後、風向は(⑧)に変化し、7時50分から3時間近くは(⑨)の風が続いた。

以上の気象経過から、台風の中心は大牟田の(⑩)側を通過したとみられ、大牟田に最も接近した時刻は(⑪)である。最接近の前後を比較すると、大牟田の風は台風の通過前より通過後の吹き返しのほうが(⑫)、雨は通過後のほうが(⑬)、気温は通過前のほうがやや(⑭)かった。

空欄 選択肢
強い/激しい/非常に激しい/猛烈な
時計回り/反時計回り
東/西
⑫・⑬ 強く/弱く
高/低

問3(2)

図14では25日5時の台風の中心位置が×印で示されている。

風のデータに基づき、25日6時から8時までの毎時の台風の中心位置を解析し、解答図の例にならって、解答図に×印と時刻を記入せよ。

また、記入した×印を、問3(1)⑩に留意しつつ時刻順に実線で結び、台風中心の経路図を完成せよ。

■ 問3(1) 大牟田における25日の気象経過

模範解答

空欄 解答
北東
5
19.5
61.5
非常に激しい
6時30分
4
反時計回り
南南西
6時30分
弱く
弱く

本番での解き方

問3(1)では、文章の空欄を上から順番に埋めるより、図13の要素ごとに読み取ると効率的です。

風向の時系列

①・⑥・⑧・⑨を確認

風速の時系列

②・⑦を確認

降水量の時系列

③・④・⑤を確認

複数要素が大きく変わる時刻

⑩・⑪を判断

通過前後を比較

⑫・⑬・⑭を判断

◇ ① 最接近前は北東の風

図13の風向の時系列を、台風が最接近する前の時間帯について確認します。

大牟田では、最接近前はおおむね北東から風が吹いています。

したがって①は、

北東

です。

風向は吹いてくる方向

北東風とは、北東から南西方向へ吹く風です。

グラフ上の矢印や風向記号を読むときは、風が向かう方向ではなく、吹いてくる方向で表します。

◇ ② 5時頃から瞬間風速が20m/sを超える

図13の瞬間風速のグラフを確認します。

5時頃から、瞬間風速が断続的に20m/sを超えるようになっています。

したがって②は、

5

です。

平均風速と瞬間風速を区別する

問題文で問われているのは、瞬間風速が20m/sを超え始めた時刻です。

10分間平均風速の線ではなく、瞬間風速の変化を確認します。

◇ ③ 最大10分間降水量は19.5mm

図13の10分間降水量を確認し、最も大きい値を読み取ります。

最大値は19.5mmです。

19.5mm

0.5mm刻みで読む

問題文では③と④を0.5刻みの小数値で答えるよう指示されています。

19mmや20mmと丸めず、グラフの目盛りに従って19.5mmと答えます。

◇ ④ 最大1時間降水量は61.5mm

最大1時間降水量は、連続する1時間の降水量の最大値です。

図13から読み取ると、最大値は61.5mmです。

61.5mm

最大10分間降水量を6倍しない

最大10分間降水量19.5mmを単純に6倍すると117mmになりますが、これは最大1時間降水量ではありません。

19.5mmの雨が1時間続いたわけではないため、1時間降水量は図13に示された実際の積算値から読み取ります。

◇ ⑤ 61.5mm/hは非常に激しい雨

1時間降水量61.5mmを、雨の強さの階級に当てはめます。

雨の強さ 1時間降水量
やや強い雨 10mm以上20mm未満
強い雨 20mm以上30mm未満
激しい雨 30mm以上50mm未満
非常に激しい雨 50mm以上80mm未満
猛烈な雨 80mm以上

61.5mmは50mm以上80mm未満なので、⑤は、

非常に激しい

です。

判定

最大1時間降水量=61.5mm

50mm以上80mm未満

したがって、

非常に激しい雨

◇ ⑥ 6時30分に風向が大きく変化

図13の風向を見ると、6時30分頃に風向が大きく変化しています。

同じ時刻に風速も大きく弱まっているため、台風中心の最接近に関わる重要な変化点です。

6時30分

時刻は10分刻みで答える

問題文では⑥と⑪を10分刻みで答えるよう指示されています。

単に「6時頃」「7時頃」とせず、図の時間軸から6時30分と読み取ります。

◇ ⑦ 10分間平均風速は約4m/sまで弱まる

6時30分頃の10分間平均風速を確認すると、約4m/sまで弱まっています。

4m/s

台風接近時に強まっていた風が、中心の最接近時に一時的に弱くなったことが分かります。

風速が弱まっただけで台風の眼と断定しない

風速が一時的に弱まる現象は、台風中心近くを通過したことを示す重要な手掛かりです。

ただし、大牟田が明確に眼の中に入ったと問題文だけから断定するのではなく、風向急変や中心経路と合わせて「中心が最接近した」と判断します。

◇ ⑧ 風向は反時計回りに変化

最接近の前後で風向の変化を追うと、風向は反時計回りに変化しています。

反時計回り

この風向変化は、台風中心が大牟田のどちら側を通過したかを判断する重要な材料です。

風向変化は時系列で追う

ある1時刻の風向だけでは、時計回りか反時計回りかは判断できません。

最接近前から最接近後まで、風向を時間順に並べて判断します。

◇ ⑨ 7時50分から南南西の風が続く

図13では、7時50分頃から約3時間、南南西の風が続いています。

したがって⑨は、

南南西

です。

⑨は16方位で答えるため、「南西」ではなく、より細かい「南南西」と読み取ります。

8方位と16方位を取り違えない

①は8方位ですが、⑨は16方位で答えます。

問題文の指定を確認し、南南西を南西に丸めないようにしましょう。

◇ ⑩ 台風中心は大牟田の東側を通過

大牟田では、台風最接近の前後で風向が反時計回りに変化しました。

この風向変化と図14の中心経路を合わせると、台風中心は大牟田の東側を通過したと判断できます。

なぜ東側通過と分かるのか

北半球の台風では、風は中心の周囲を反時計回りに吹きます。

台風中心が観測点の東側を北上する場合、観測点では中心接近前の北東風から、最接近後の南よりの風へ、風向が反時計回りに変化します。

台風中心が大牟田の東側を北上

接近前は北東風

最接近時に風向が急変・風速が弱まる

通過後は南よりの風

風向は反時計回りに変化

時計回り・反時計回りの丸暗記に注意

経路の向きや台風の移動方向によって、風向変化の見え方を考える必要があります。

本問では、図14の中心位置と時系列の風向を重ね、大牟田の東側通過と判断します。

◇ ⑪ 最接近時刻は6時30分

台風の最接近時刻は、次の変化を重ねて判断します。

  • 風向が大きく変化した
  • 10分間平均風速が約4m/sまで弱まった
  • その前後で風向の回転が切り替わった
  • 図14の6時・7時の中心位置の間に大牟田への最接近点がある

これらが一致する時刻は、

6時30分

です。

台風最接近の4点確認

要素 最接近付近の特徴
気圧 最低または低い状態になる
風向 大きく変化する
風速 一時的に弱まることがある
中心経路 前後の毎時位置の間で観測点に最も近づく

◇ ⑫ 通過後の吹き返しの風は弱い

最接近前の風速と、通過後の吹き返しの風速を比較します。

図13では、通過後の吹き返しの風のほうが弱くなっています。

弱く

したがって⑫は「弱く」です。

◇ ⑬ 通過後の雨は弱い

降水量の時系列を見ると、強い雨は台風中心の最接近前から最接近付近に集中しています。

通過後は、降水量が小さくなっています。

弱く

したがって⑬も「弱く」です。

◇ ⑭ 通過前の気温はやや高い

図13の気温を、最接近の前後で比較します。

最接近前の気温のほうが、通過後よりやや高くなっています。

したがって⑭は「高」です。

通過前後の比較

気象要素 通過前と通過後の比較
通過後の吹き返しのほうが弱い
通過後のほうが弱い
気温 通過前のほうがやや高い

問3(1)でつまずきやすいポイント

  • 平均風速と瞬間風速を混同する
  • 最大10分間降水量と最大1時間降水量を入れ替える
  • 最大10分間降水量を6倍して1時間降水量を求める
  • 61.5mmを「激しい雨」と判定する
  • 風向が急変した時刻を時単位で答える
  • 南南西を南西と丸める
  • 台風中心の通過側を風速だけで判断する
  • 最接近時刻を降水量の最大時刻だけで決める
  • 通過前後の比較で、強弱と高低を逆にする

■ 問3(2) 台風中心経路の解析と作図

問題文

図14に示された各時刻の風のデータを使い、25日6時・7時・8時の台風中心位置を解析します。

解答図には、各時刻の中心位置を×印で示し、時刻を記入します。その後、5時の位置から8時の位置までを時刻順に実線で結びます。

模範解答の位置

台風中心は、5時の位置から北北東方向へ進み、6時、7時、8時と次第に北上する経路として作図します。

6時から7時の間に大牟田の東側を通過し、6時30分頃に大牟田へ最も近づくような経路になります。

図

作図の基本手順

  1. 5時の中心位置を基準にする
  2. 6時のアメダス風向を使って中心位置を推定する
  3. 7時の風向から中心が大牟田の東側を通過したことを確認する
  4. 8時の風向から中心がさらに北へ進んだ位置を決める
  5. 各時刻の中心に×印と時刻を記入する
  6. 5時・6時・7時・8時を時刻順に滑らかな実線で結ぶ
  7. 6時から7時の間で大牟田の東側へ最接近する経路になっているか確認する

◇ 台風中心は周辺の風向から逆算する

北半球の台風の周囲では、地上風は中心に向かってやや吹き込みながら、反時計回りに吹きます。

そのため、各観測点の風向を見ることで、その観測点から台風中心がどちら側にあるかを推定できます。

観測される風向 台風中心があるおおよその方向
北よりの風 観測点の東から南東側
東よりの風 観測点の南から南西側
南よりの風 観測点の西から北西側
西よりの風 観測点の北から北東側

実際の地上風は摩擦のため中心方向へ吹き込むので、中心位置は単純な直角関係だけでなく、複数地点の風向を総合して決めます。

◇ 6時の中心位置を決める

6時のアメダス実況図で、大牟田と周辺観測点の風向を確認します。

各地点の風向から、反時計回り循環の中心となる位置を囲い込みます。

6時の中心は、5時の位置より北北東側で、大牟田の南東側付近に解析します。

6時位置の確認ポイント

  • 5時の中心位置から不自然に離れすぎていないか
  • 周辺観測点の風が中心を囲む反時計回り循環になっているか
  • 大牟田の風がまだ最接近前の北東風であることと矛盾しないか
  • 6時30分の最接近へつながる位置になっているか

◇ 7時の中心位置を決める

図13では6時30分に大牟田へ最接近し、風向が大きく変化しています。

したがって7時の台風中心は、大牟田の東側をすでに通過し、大牟田より北東側へ進んだ位置にあると考えます。

7時のアメダス風向も、中心が大牟田の東から北東側にある配置と整合するように読みます。

7時位置を大牟田の西側に置かない

問3(1)では、台風中心は大牟田の東側を通過したと判断しました。

作図問題でもこの結果と矛盾しないよう、6時から7時の経路は大牟田の東側を通る必要があります。

◇ 8時の中心位置を決める

8時には台風中心がさらに北上しています。

周辺観測点の風向から反時計回り循環の中心を推定すると、7時の位置より北側に中心があります。

公式解答例では、5時から8時にかけて、中心はおおむね北北東へ進んでいます。

◇ 各時刻の位置を滑らかに結ぶ

6時・7時・8時の位置を決めたら、5時の既知の位置から時刻順に実線で結びます。

5時の既知の中心位置

6時の解析位置

6時30分頃に大牟田の東側へ最接近

7時の解析位置

8時の解析位置

台風は連続的に移動するため、経路は角ばった折れ線ではなく、滑らかな線で結びます。

作図後の最終確認

  • ×印の横に6時・7時・8時と記入したか
  • 5時から8時まで時刻順に結んだか
  • 大牟田の東側を通る経路になっているか
  • 6時30分頃に最接近する位置関係になっているか
  • 各時刻の風向分布と矛盾していないか
  • 進路が不自然に蛇行していないか

作図でありがちな失敗

  • 大牟田の風向だけで中心位置を決める
  • 最も風速の弱い観測点をそのまま中心とする
  • 風向を風が向かう方向として読む
  • 6時・7時・8時の位置を時刻順に並べない
  • 問3(1)の東側通過という結果と矛盾する経路を引く
  • 6時30分の最接近時刻を作図に反映しない
  • 中心経路を鋭く折れ曲がった線にする
  • ×印や時刻の記入を忘れる

今回の台風中心解析フローチャート

図13で最接近時刻を6時30分と判断

台風中心は大牟田の東側を通過と判断

図14の6時の風向分布を確認

反時計回り循環の中心を推定

7時・8時も同様に中心を推定

各時刻に×印と時刻を記入

5時から8時まで滑らかな実線で結ぶ

大牟田の東側を6時30分頃に通るか確認

問3(2)でつまずきやすいポイント

  • 風向を1地点だけで判断する
  • 中心付近では必ず無風になると思い込む
  • 風が吹いていく方向に中心があると考える
  • 5時の位置から一定間隔で機械的に中心を置く
  • 最接近時刻と経路の位置関係を確認しない
  • 大牟田の西側を通るように作図する
  • 経路だけ描き、各時刻の×印を記入しない

■ 問3 解答確認表

設問 解答 判断材料
(1)① 北東 最接近前の風向
(1)② 5時頃 瞬間風速が20m/sを超え始める時刻
(1)③ 19.5mm 最大10分間降水量
(1)④ 61.5mm 最大1時間降水量
(1)⑤ 非常に激しい 1時間降水量50mm以上80mm未満
(1)⑥ 6時30分 風向が大きく変化した時刻
(1)⑦ 4m/s 風向急変時の10分間平均風速
(1)⑧ 反時計回り 最接近前後の風向変化
(1)⑨ 南南西 7時50分以降に続いた風向
(1)⑩ 風向変化と台風の反時計回り循環
(1)⑪ 6時30分 風向急変・風速弱化・中心経路
(1)⑫ 弱く 通過前後の風速比較
(1)⑬ 弱く 通過前後の降水量比較
(1)⑭ 通過前後の気温比較
(2) 6時・7時・8時の中心位置と経路を作図 周辺観測点の風向・最接近時刻・東側通過

この問題で必ず押さえたいこと

台風最接近前

北東風・風速増大・降水強化
最大10分間降水量19.5mm
最大1時間降水量61.5mm

非常に激しい雨
6時30分

風向が大きく変化

平均風速が約4m/sまで弱まる

台風中心が最接近
風向が反時計回りに変化

台風中心は大牟田の東側を通過
通過後

南南西の風

吹き返しの風と雨は通過前より弱い
アメダス風向分布

反時計回り循環の中心を推定

6時・7時・8時の中心位置を作図
5時から8時の中心位置

時刻順に滑らかな実線で結ぶ

6時30分頃に大牟田の東側へ最接近

■ まとめ

  • 大牟田では台風最接近前におおむね北東の風が吹いていた
  • 5時頃から瞬間風速が断続的に20m/sを超えた
  • 最大10分間降水量は19.5mmである
  • 最大1時間降水量は61.5mmである
  • 61.5mm/hは非常に激しい雨に相当する
  • 6時30分に風向が大きく変わった
  • 同時刻に10分間平均風速が約4m/sまで弱まった
  • 風向は最接近前後で反時計回りに変化した
  • 7時50分から約3時間は南南西の風が続いた
  • 台風中心は大牟田の東側を通過した
  • 大牟田への最接近時刻は6時30分である
  • 通過後の吹き返しの風は通過前より弱かった
  • 通過後の雨も通過前より弱かった
  • 気温は通過前のほうがやや高かった
  • 台風中心位置は複数地点の風向から反時計回り循環の中心を推定する
  • 6時から7時の間に大牟田の東側へ最接近するように経路を作図する
  • 5時から8時までの中心位置を滑らかな実線で結ぶ

※ 本記事では、一般財団法人 気象業務支援センターより利用許諾を受けて、気象予報士試験問題を掲載しています。
問題文の著作権は一般財団法人 気象業務支援センターに帰属します。

以上、第54回 気象予報士試験 実技2 問3の解説でした!

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